KLabクリエイティブ部 制作進行担当のノベです。

表題のとおり「SHOTGUNユーザー交流会 Feb.2020」に
登壇してまいりましたので当日の様子をご紹介いたします。

SHOTGUNユーザー交流会 とは

株式会社ボーンデジタル様が主催する、Shotgunユーザーを主軸としたイベントです。

過去にも幾度か開催されており、ゲーム業界だけでなく映像制作などの幅広い業種の方々が参加されています。

ちなみに今回の参加者の割合としては、おおまかに
映像:ゲーム=6:4
といった印象でした。

イベントは二部構成となっており

  • 前半:Shotgunの使用事例をゲスト各社が登壇して発表
  • 後半:立食形式での交流会

といった形式で進行します。

なお、今回のゲストは
株式会社GUNCY’S様東映アニメーション株式会社様、そして弊社でした。

GUNCY’S野澤様の発表内容は、Shotgunカスタマイズの第一歩となる
API活用術とオリジナルの3Dビューワについて。

そして東映アニメーション福長様の使用事例では、
なんとモックではなく「実際に運用されているShotgunのページ」を
見せていただくという、大変貴重な発表内容でした!

また、この日はオートデスク株式会社様より
ShotgunのサポートスペシャリストであるAndrew様もゲストとして参加され、
Shotgunの今後の開発におけるロードマップ
https://www.shotgunsoftware.com/roadmap/
についても発表がありました。今後のアップデートが楽しみですね。

※英語のみですが、興味のある方はご覧になってみてください。

発表内容について

弊社の発表内容として、自身の所属しているタイトル「禍つヴァールハイト」における
いくつかの事例を発表しました。

その中でも特にグラフツールを使った予算管理の方法(以下画像)に関しては

  • 「その発想はなかった!」
  • 「うちでもやってみたい!」

などの声をイベント後半の交流会でも多く頂戴できたので
事例として発表してよかったーー!と思いました。

▼グラフツールを使った予算管理を紹介しているスライド image1

※登壇資料はデータに関連する情報を含むため、その場限りの公開としましたが
 公開に向けて資料を調整する予定です。どうぞお楽しみに!

まとめ

普段はアウトプットの機会が少ない制作進行という立場ですが、
今後もこういったイベントを通して、情報発信をしていければと思っております。

また、こちらをご覧になったShotgunユーザーの方、
業種を問わず是非とも情報交換させてください。

末筆ながら、イベント主催の株式会社ボーンデジタル様、協賛のオートデスク株式会社様、参加してくださった方々、登壇にあたり協力いただいた社内メンバーに
心より御礼申し上げます。