はじめに

こんにちは!KLab株式会社クリエイティブ部 サウンドグループのいっちーです。
2019年10月15日『KLab Creative Seminar 』#3 Unityサウンド エキスパート養成講座を開催した話をさせていただきます。

「KLab Creative Seminar」って何?

KLab Creative Seminar はKLabクリエイターによる、クリエイターのための勉強・交流イベントです。今回は株式会社ヘッドハイ様、CRI・ミドルウェア 様をお招きし、KLabのクリエイターとエンジニアも交え、Unityゲーム開発におけるサウンドの実装についての講演を行っていただきました!

イベントを開催した経緯

KLabはもともとスタッフ同士が気軽にコミュニケーションをとれる雰囲気がありますが、業務の中でやり取りをするメンバーは限られるため、他職種の人と話すきっかけを作るのが難しかったりします。

「こういうことをしてみたいんだけど、どう思います?」

と、職種の壁を越えて気軽に意見交換出来る環境が出来れば、今よりもスムーズに色々な話が進むのに!と思ったことが、本イベントの形を作るきっかけになりました。

そんな中、サウンド実装についてのエキスパートである、株式会社ヘッドハイの一條様、CRI・ミドルウェア 様にお声がけさせていただく機会があり、主にサウンド職とエンジニア職に向けてのイベントを開催することに繋がりました。

開催当日の模様

株式会社KLab 標葉千晴

講演内容:「CRI(ADX2)導入事例」

株式会社ヘッドハイ 一條 貴彰様

講演内容:「Unityサウンド エキスパート養成講座」の効率的な読み方 

☆☆☆休憩☆☆☆

株式会社CRI・ミドルウェア 柴田 修作様

講演内容:「ADX2の最新情報」

株式会社CRI・ミドルウェア 家室証様

講演内容:「CRI ADX LipSync」

☆☆☆休憩☆☆☆

株式会社ヘッドハイ 一條 貴彰様
株式会社CRI・ミドルウェア 柴田 修作様・家室証様
株式会社KLab 西村 牧子 小嶋 一成  によるトークセッション


トークテーマ:「運用に適した実装方法」

トークテーマ:「BeatSyncについて」

トークテーマ:「質問コーナー」

▼当日の様子 

下記スライドシェアに発表内容の資料をアップしています。
サウンド実装について、実装側のエンジニアやツール開発者が普段どのようなことを考え、目指しているのかを知りたい!と思った方は、ぜひ読んでいただければと思います。
KLab Creative Seminar 

まとめ

今回、ゲストの皆様にご登壇いただいたおかげで、KLab Creative Seminarを無事に開催することができました。

今回のようなトークセッション形式での社内イベントも初めてだっため、
至らない点も多々あったかと思いますが、多くの方に力を貸していただき、形にすることが出来ました。本当にありがとうございます!

今回は「 サウンド × エンジニア 」という形でしたが、
別の形でも職種の垣根を超えた場を作ってみたい!という想いもあるため、
本イベントを通して見つかった課題をクリアしていきながら、より良い内容のイベントに繋げていけるようにしていければと思います。

「自分も他職種の人とイベントを作りたい!」
「お互い考えていることを建設的に話し合ってみたい!」という方がいましたら、どなたでもKLab Sound Teamまでご連絡いただけると嬉しいです。

今後ともよろしくお願いいたします!

※KLab Sound Team が関わるイベント情報や技術TipsはTwitter上でも公開しています!