こんにちは、atsushiです。

この記事はKLab Creative Advent Calendar 2019 の1日目の記事になります。

アドベントカレンダーとは、12月1日からクリスマスまでの25日間、毎日一人ずつブログ記事を書いてバトンを繋いでいくという技術界隈のちょっとしたお祭りのようなものです。

2018年に引き続き、今年もなんとか作成することが出来ました!

このカレンダーでは、KLabの3D・2D・UI/UX・エフェクト・サウンドから、TA・R&D・マネジメントに至るまで様々なクリエイティブの話題について触れて行ければと思います。
無事完走できるように暖かく見守っていてください!

さて、まず私からは「KLabの”情報発信”」について、自分なりの目線でお話いたします。

KLabの”情報発信”について

KLabには情報発信をしたいスタッフを積極的に支援しよう!という文化があります。

そして、その文化をより推進するために「情報発信促進制度」「クリエイティブ広報グループ・技術広報グループ」という二つの存在が大きな役割を果たしています。

これら2つについて簡単にご紹介します。

情報発信促進制度

情報発信促進制度とはその名の通り、従業員による情報発信活動を促進し、成長を支援する制度です。

この制度を使うことで、CEDECやUnite等のカンファレンスで発表・登壇をしたい場合や、勉強会やイベントを企画・開催・運営したいとなった場合に、それを実現するために掛かった時間は業務をしたものとみなされ、活動費用も支援してもらえるようになります。

クリエイティブ広報グループ・技術広報グループ

クリエイティブ広報グループ・技術広報グループとは、アーティスト・エンジニアそれぞれの分野に特化した広報組織のことです。

この組織は今年設立されたばかりで、特徴は所属しているメンバーの殆どが普段現場で実際にゲーム開発をしている現役のアーティストやエンジニアということです。

現場の目線で「こういうのがあったらいいのにな」と思うような勉強会・イベント等の企画を自分たちの手でそのまま実現でき、さらにそれを広報活動に繋げることが出来るという強みがあります。

制度・組織が新設されてどう変わった?

これらの制度や組織が出来たことで、KLabは情報発信をしたい・興味がある人にとってとても活動がしやすい環境になったと感じており、実際に社内の情報発信に対する熱量は明らかに上がってきております。

とくに今年はCEDEC、Unite、GDCなど数多くのカンファレンスに当社から多くのスタッフが登壇することができ、社内でも有志による勉強会が月に1回以上開催されるようになりました。

また、昨年末のアドベントカレンダーを始める為に立ち上げたこのKLabGames Creative Blogも、実はあれから今日に至るまで毎月1回以上は必ず更新されていたりします。

(ふと思い出したときにでもいいので是非覗いてみてください!)

まとめ

ありがたいことにこれらの活動がきっかけでKLabのお仕事に興味を持ってくださる方が増えたり、実際に入社してくださる方も増えてきたように感じてます。

情報発信による効果はアクセス数等の数値だけでは測れない部分もあるので、こういった実際のリアクションがあるとやっててよかったなと思えますね!

ここまでご覧いただきありがとうございました。明日の記事はfo-taによるデザイナーのための半透明描画順です!お楽しみに!