はじめに

この記事は KLab Creative Advent Calendar 2018 の 20日目の記事です。

はじめまして!
だーやまです。

前職ではDTPの制作進行管理をしており、
1年半ほど前にKLabに入社いたしました。
現在、主に3Dの制作進行管理をしています。

今回のお話は……Unityバージョンアップについてです!

所属する案件でUnityのバージョンアップが実施されることになりました。
単純に「はいっ!アップデート完了!」となる訳もなく、
特にエフェクトは、品質管理者(以後品管)が全キャラ確認する必要がありました。

品管の確認作業を出来るだけスムーズにするために
どんなフローを組んだかを今回はお伝えできたらと思いますので、
暫しお付き合いください!

Unityをバージョンアップする理由

Unityのバージョンアップをすると起きる問題

確認作業の効率化

ただ、これを実現するには開発さんに各種スクリプトを作ってもらわないといけないのと、 早急にSHOTGUNの確認ページを構成する必要がありました…

無理を承知で開発さんのところにお伺いすると…


次に、無理を承知でSHOTGUN担当 ノベさんのところにお伺いすると…

開発さん・SHOTGUN担当ノベさんの絶大なご協力のもと、
1~3のスクリプトと、確認用のSHOTGUNページが無事完成しました!
しかも短納期!
SHOTGUNの具体的なページ構成は、カレンダー3日目ノベさんの記事でご確認下さい。

確認作業の進捗

まとめ

まず、
今回キャプチャ&動画化のスクリプトを作成頂いたfo-taさん、
SHOTGUNへの自動アップロードスクリプトを作成頂いた姫野さん、
SHOTGUNのページ構成を作成いただいたノベさん、
この場をお借りしてお礼申し上げますm(_ _)m

今回のUnityバージョンアップのチェックフロー整備を通して、
できるだけ品管の方が

「確認する」という行為を楽に・スムーズにできるようにするにはどうしたらよいか

ということを改めて考える事案になりました。

「確認する」という作業を効率化することによって、
品管・デザイナーに、「調整する・ブラッシュアップする・新規作成する」
といった時間を多く作ってあげたいと思っています。

そのためには、無駄な作業をとことん省き、
生産性の高いフローづくりが必要だと改めて感じました。

今回の記事が、どなたかの作業効率のヒントになれば幸いです。

以上、お読みいただきありがとうございました!

KLab Creative Advent Calendar 2018 の 21日目は、こかろまさんです!