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はじめに

お疲れ様です、kanayaです。

この記事はKLab Creative Advent Calendar 2018 の 4日目の記事になります。

今日は「仕事に使えるテクニックや豆知識」ではなく、KLab岡山事業所とその環境についてご紹介させていただこうと思います。

というのも「KLabさんって岡山にも事業所があったんですね」と言われることがとても、とっても多いんです!

そう、実はあるんです!

岡山にも事業所が!

岡山事業所にはデザイナーだけでなくエンジニアもプランナーも多数在籍しており、ゲーム開発業務の一翼を担っています。ですが、岡山事業所の存在自体が知られていないのであれば岡山事業所がどんなところかも皆さんご存じないのではないかと思います。

なので今日は岡山事業所ってこんなところだよという紹介をデザイナーの1日を交えてお伝えさせていただこうと思います!

デザイナーの1日

10:30

デザイナーの朝は早い、なんてことはありません!むしろ朝は遅めで、10時半から11時くらいに出勤する人が多いです。

私も朝は遅めに出勤するほうです。早めに家を出ることもありますが、カフェや本屋に寄り道をした結果、会社に着くのがいつもと同じ時間になってしまっていることもしばしば。

もちろん朝は早めに時間に出勤して夜も早めに帰る人もいます。

11:00

朝会が終われば自分の仕事に集中します。

岡山事業所にはイラストレーター、UI/UXデザイナー、エフェクトデザイナーをはじめとした多様な職種と役割があり、それぞれが担当するプロジェクトで活躍しています。

岡山事業所内の打ち合わせや確認で全てが完結するプロジェクトもありますが、他の事業所と共同で行っているプロジェクトも多いので、制作物の確認や次の企画の打ち合わせなどはオンラインでコミュニケーション取りながら行っています。

KLabではミュニケーションツールにslackを採用しており、東京をはじめとした他の事業所とのやりとりはもちろん、岡山事業所内でのやりとりもslackで行っています。slackでは業務連絡だけでなく、雑談や情報交換も盛んに行われています。

Slackでのコミュニケーションは事業所の所在地に関係なく職種やチーム単位で行われているので、地方にいるから情報が届かない、コミュニケーションがとれないということはありません。「岡山事業所内には求めている知識や情報をもっている人がいない!」という場合でも、他の事業所に専門知識を持つ者がいればすぐにslackで質問することができるのでありがたいです。

slackの他にもポリコムやSkypeなどのビデオ会議システムを日常的に利用し、対面しながら他の事業所と連携して業務を行っています。

コミュニケーション面以外についても、PCなどの機材やソフトウェアは東京本社をはじめとした他の事業所と同じものが揃ってますし、業務で必要なものは申請すればすぐに用意してもらえます。

データの管理体制や共有体制も整備されているので、地方だから足りないものがある、不便なことがある、ということはありません

12:00

昼休憩の時間です。

昼を知らせる鐘の音がフロアが響きますが、12時に昼休憩を取る必要はありません。昼休憩もちょっとした息抜きも好きなタイミングで取ることができるので、仕事のキリが良いタイミングなどで自由に休憩を取っています。

オフィスの最上階フロアは休憩室になっていて、ソファ、カウンターテーブル、大型テレビ、無料のウォーターサーバー、自販機などの設備が揃っています。会社の近所にはコンビニや飲食店も多数あるので休憩の場には困りません。

岡山事業所のメンバーはデザイナー同士も仲が良いですが、エンジニアやプランナーとも仲が良いので休憩室では職種や世代関係なくゲームやお喋りをしている光景が日常的に広がっています

ちなみに私は13時頃にお昼を取ることが多いです。これくらいの時間だと混雑のピークが過ぎているので外食も待たずにできてスムーズです。

13:00

昼食を終えたら仕事に戻ります。

業務は基本的には自席で行いますが、休憩室など別の部屋でも行うことができます。一人で集中したい場合などは別の場所で仕事をされている人もいます。

KLabはやりたいことを挑戦させてくれる社風なので「やってみたい!」と手を上げれば、どこの事業所にいるかは関係なくプロジェクトに参加できたり、新しいことに挑戦するチャンスがあります。

上司からのバックアップもありますし、slackをはじめとしたコミュニケーションツールを全社的に日常的に利用しているおかげで事業所の距離が離れていても手を上げればいつでも一緒に仕事を進めることができます。

私も担当プロジェクトの他に「社内ゲームジャム」という社内イベントを東京本社のチームと一緒に企画していますが、これも担当プロジェクトでは出来ない経験や人との繋がりが出来てとても刺激になっています。

18:30

コーヒー休憩などを挟みつつ、集中して仕事をしているとあっという間に夜になります。18時半になると定時を知らせる鐘の音が鳴り響きますが、KLabは裁量労働制。

各自の都合に合わせて午後からの出勤や15時退社など、自由に勤務時間の調整をすることができるので定時を気にしない人が多いです。

といっても残業が前提というわけではありません。19時過ぎには執務室に誰も残っていないということもよくあります。

残業を防ぐための対策もチームごとに組まれているので、繁忙期でも無茶な勤務体制になることはありません。

私は19時半くらいに帰ることが多いです。帰りはまっすぐ帰路につくこともあれば、モールや地下街で買い物をしたり飲み歩いたりすることも。早く帰れた日ほど寄り道をしてしまうのはなぜでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

岡山事業所は「以前は東京をはじめとした他の都市で働いていていたが、今は縁があって岡山にいる」という人も多く、岡山出身でないから肩身が狭いなんてこともありません。

また、社内サークル制度を利用してフットサルやアウトドアを楽しんでいたり、業務後に集まってボードゲーム楽しんでいだりと社員間の交流も盛んです。

この記事で岡山事業所のことを少しでも知って頂けたら幸いです。

KLab Creative Advent Calendar 2018 の 5日目は、Clemensさんです。

よろしくお願いします。